避難について

まずは、 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に全ての被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます

また、現状避難されている方や、復旧作業におきましても、一日も早く元の生活に戻れることを祈っております。

 

さて、今回の台風は週末であったこともあり、TVやネットなどで情報を収集することができました。

その中で一番残ったことは、避難、という事です。

 

 

・避難をする

・避難所

・高齢者避難開始

・避難勧告

・避難指示

 

これに加えて、今年の3月から「警戒レベル」という言葉が

新しく増えました。

政府としては、わかりやすく、判断しやすい状況を考えての事ですが、

知らないと、わかりずらいですね。

そして、内容を見ると、最終的には自分で判断をするための参考情報、としています。

やはり、自分の身は自分で守る、これが一番だと思われます。

 

天災、気象は大きく予測はついてもピンポイントでの情報が難しいと思われます。

避難勧告が出ていないから、と言ってまだ大丈夫なのかというとそんなことはありません。

 

自分が住んでいる地域、働いている場所はどのような場所なのか。

https://disaportal.gsi.go.jp/index.html  

ハザードマップポータルサイト

 

まずは確認をしておくことが大事ですね。

今回も、裏山が崩れて、といった報道を何件か耳にしました。

 

また、避難所ですね。

自身も避難所に行ったことがありません。

ニュースでもどんな感じなのか、来るまでとても不安だったなどの、

インタビューもありました。

何事もですが、初めての事は緊張します。

災害時であればなおさらです。

 

一度、避難経路とともに、避難場所を確認しておくことも大事でしょう。

避難場所には下記の2種類あるようです。

○指定緊急避難場所:居住者等が災害から命を守るために緊急的に避難する 施設又は場所 

○指定避難 所:避難した居住者等が災害の危険がなくなるまで一定期 間滞在し、又は災害により自宅へ戻れなくなった居住 者等が一時的に滞在する施設  

 

また、「指定緊急避難場所」は以下の災害種別ごとに指定されております

  1. 洪水
  2. 崖崩れ、土石流及び地滑り
  3. 高潮
  4. 地震
  5. 津波
  6. 大規模な火事
  7. 内水氾濫
  8. 火山現象

  

緊急時にここまで意識をして行動することは大変難しいです。

やはり、前持った準備がとても大切になりますね。

 

このブログでも災害に対する準備や心構えなど、

前持った行動についても追ってまとめていけたらと思います。

 

0

    コメント
    コメントする