防犯について

皆さま、日頃より防犯についてどれぐらい考えているでしょうか?

 

犯人イメージ

 

人によって意識の差はあると思いますが、私(性別:男性)は一時期

防犯意識が高まって、少々過剰に周囲を警戒していた時期がありました。

 

私は男性の中でも力の強い方ではありません。なので力のある暴漢に

襲われたらひとたまりもないと考えました。

 

その一時期私がやっていたのは以下のことです。

 

1:夜道、後ろから足音、バイクの音が聞こえたら必ず振り返る

ひったくりなどをしようとしている人間は目線を向けられ、顔を

見られると犯行を踏みとどまることがあるらしいです。

 

2:カバンはたすき掛け

カバンはたすき掛けにして、かつ道路側と逆方向に向けていました。

これもひったくり対策です。

 

3:家に催涙スプレーを常備

当時1Kのアパートに住んでいた私は不届き物が侵入してきたとき

どう撃退するかをシミュレーションしていました。

いつでも手に取れる位置に催涙スプレーを置いておきました。

 

催涙スプレーについてエピソードを1つ。

 

催涙スプレーを食らわしているイラスト

 

以前私は催涙スプレーを家に常備していましたが、いざというときに使えないのでは

意味がないと思い、どれぐらい噴霧するのかを室内で試してみようと思ったのです。

 

少しだけプッシュすればそんなに出ないだろうと思っていましたが、意外と

勢い良く催涙ガスが吹き出し、1Kの部屋に広がってしまいました。

仕方がないので換気扇を全開にし、部屋の外に出てしばらく待っているしか

ありませんでした。

 

自ら催涙スプレーを食らった感想としては、ほんの少量でしたが、涙がでて

コショウを思いっきり吸わされたような、何かがこみ上げてくるのを抑えられない

不快なものでした。少量でこうなってしまうのだから、実際に全量まともに

くらったら、きっともだえ苦しむと思います。

 

今となってはアホなことしたなと思いますが、考えようによっては

自分の身をもって催涙スプレーの効果を少し体験できたいい思い出です。

 

当時としては少し過剰かな?と思っていましたが、今の世の中、時間

性別関係なく、事件に巻き込まれる可能性もゼロではありません。

いざというときのために身を守るものを最低限用意しておきたいものです。

 

※催涙スプレーは所持すること自体は合法ですが、屋外に携帯となると

話は別です。正当な理由なく携帯すると「軽犯罪法」に該当する場合もありますので

ご注意ください。

 

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